災害・感染

「新型コロナウイルス罹患看護職員 見舞金給付制度」申請期間延長について

日本看護協会よりお知らせがありました。
詳細については、日本看護協会ホームページをご参照ください。
日本看護協会ホームページはこちら(日本看護協会HPへリンクします)

日本看護協会 HPの案内概要

新型コロナウイルス感染症の継続的な拡大を受け、本会にお寄せいただいた企業・団体等からの寄付金より、看護職の皆さまの現場復帰支援を目的に、見舞金の支給を行っております。
新型コロナウイルスオミクロン株の急激な感染拡大に伴い、見舞金の給付対象期間を2022年10月31日まで延長します。見舞金の給付額は3万円です。新型コロナウイルスに業務上で罹患し、労災保険などの認定を受けた全ての看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)の皆さまが対象で、本会の会員・非会員を問いません。

【給付要件】
新型コロナウイルスに業務上罹患し、政府労災保険または、公務員災害補償制度の認定を受けた看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)全員を対象とする。
現場復帰支援であるため、死亡の場合(遺族給付等)は除外となります。
【給付額】
3万円

【給付対象期間】
労災等認定日が、2022年10月31日まで


労災等認定日とは、労働基準監督署等から発行される「支給決定通知」もしくは、公務員災害補償基金等より発行される「決定通知書」に記載の日付です。罹患された日付ではございません。

(上記内容は日本看護協会HPより一部抜粋させていただいております。)