兵庫県看護協会9つの事業

兵庫県看護協会は定款第3条の目的を達成するために9つの事業を行っています。

  1. 看護教育及び学会等学術振興に関する事業
  2. 看護に係る調査及び研究並びに看護業務及び看護制度の改善への提言に関する事業
  3. 看護職の労働環境等の改善及び就業促進による人々の健康及び福祉の増進に関する事業
  4. 地域ケアサービスの実施及び促進に関する事業
  5. 災害、健康危機支援に関する事業
  6. 看護の国際交流に関する事業
  7. 看護の普及啓発に関する事業
  8. 施設の貸与に関する事業
  9. その他本会の目的を達成するために必要な事業

平成28年度の4つの重点事業

 平成26年度から病床機能報告制度が始まり、二次医療圏ごとに2025年にめざすべき医療提供体制の構築に向けた検討が開始された。また、平成27年10月からは、医療事故調査制度、特定行為に係る看護師の研修制度、看護師等免許保持者の届出制度が始まるなど、看護を取り巻く状況は急激に変化している。このような社会において看護には、高度急性期から在宅医療・介護までのサービスを切れ目なく提供するために、医療と生活の両方の視点を持ったケアの提供と共に、看-看協働や多職種協働が求められている。
日本看護協会は、2025年に向けた看護の挑戦として「看護の将来ビジョン~いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護~」を掲げ、活動の方向性を示した。兵庫県看護協会においても、時代が求める看護の実現に向けて、平成28年度は次の4つの重点事業を取り組むこととする。

  1. 医療・看護・介護の転換期における人材育成
  2. 地域包括ケア体制づくりの推進
  3. 看護職が働き続けられる労働環境づくりの推進
  4. 平時の健康危機体制を整備し、南海トラフ巨大地震等の災害対策の推進

※各項目をクリックして頂きますと説明資料(PDF)が開きます。