兵庫県看護協会は定款第3条の目的を達成するために9つの事業を行っています。

兵庫県看護協会9つの事業

  1. 看護教育及び学会等学術振興に関する事業
  2. 看護に係る調査及び研究並びに看護業務及び看護制度の改善への提言に関する事業
  3. 看護職の労働環境等の改善及び就業促進による人々の健康及び福祉の増進に関する事業
  4. 地域ケアサービスの実施及び促進に関する事業
  5. 災害、健康危機支援に関する事業
  6. 看護の国際交流に関する事業
  7. 看護の普及啓発に関する事業
  8. 施設の貸与に関する事業
  9. その他本会の目的を達成するために必要な事業

平成30年度の4つの重点事業

2025年に向けて、兵庫県においては、平成28年度地域医療構想が策定され、入院医療から在宅医療まで切れ目のない医療提供体制づくりと地域包括ケアシステムづくりが、本格的に動き出しました。また、平成30年度、診療報酬、介護報酬、障害福祉サービス等報酬が同時改定されました。このような中で、看護にはチーム医療のキーパーソンとして、障がいや疾病があっても住み慣れた地域で、安心して最期まで自分らしい生活がおくれるよう、医療と生活の視点を持ったケアの提供と、多職種連携による看護提供体制づくりが求められています。
日本看護協会では、看護の将来ビジョン達成に向けて、看護職の人材育成と働き方改革の推進に取り組みます。兵庫県看護協会においても、時代が求める看護の実現に向けて、平成30年度には次の4つの重点事業に取り組みます。

平成30年度兵庫県看護協会重点事業

  1. 地域包括ケア時代に対応できる人材育成
  2. 地域包括ケアにおける看護提供体制づくりの推進
  3. 看護職が働き続けられる勤務環境改善の推進
  4. 支部、施設での平時の健康危機体制の推進