看護小規模多機能型居宅介護(看多機) とは?

  • 要介護1から5の方 の退院後の在宅生活への移行や、終末期の支援、家族のレスパイトへの対応などを、利用者や家族の状態やニーズに応じ、主治医との連携のもと、医療行為も含めた4つのサービス(通い、泊まり、訪問看護、訪問介護)を 24 時間 365 日提供します。
  • 看多機の登録利用者以外に対しても、訪問看護や宿泊サービスを提供するなど、医療ニーズもある高齢者の地域での生活を総合的に支えます。

令和8年度 兵庫県在宅看護体制機能強化事業

No.082  『在宅療養は無理』にならないために。在宅療養を支える看護職から聴こう~看多機、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、訪問看護事業運営の現場から~

開催日 :令和8年12月9日(水) 14:00~16:00 (受付13:30~)
研修場所:兵庫県看護協会会館 3階 研修室1
対象者 :兵庫県内で勤務する看護職、退院調整にかかわるMSW(会員・非会員を問わず)
定 員 :50名   
参加費 :無料
研修内容: ・現場からの報告(①訪問看護ステーション②看多機 ③定期巡回・随時対応型訪問介護看護) 
      ・グループワーク (在宅療養を支えるために、私たちの立場でできること)

申込方法

本会ホームページの研修申込サイト(manaable)から必要事項を入力
※参加していただけない場合のみご連絡いたします。

申込期間

令和8年9月14日(月)~令和8年11月30日(月)