三職能が連携し地域の健康を支えます

但馬は県土の4分の1を占める広大な地に看護職が点在し、それぞれの地域で役割を担い活動しています。

支部運営は役員、教育委員、医療安全委員、まちの保健室委員、支部独自の地域連携委員が担っています。顔の見える関係づくりに努め三職能が連携を取りながらチームワークよく支部活動に努めています。

地域のニーズもあり、まちの保健室拠点活動や出前隊など健康相談や子育て支援に力を入れていれています。委員会が企画する研修会は毎回参加率が高く、看護の質向上をめざす会員の学びの姿勢が感じられます。

地域包括ケアが進められる中、地域におけるつなぐ看護の実践が求められています。看―看連携を大切にした活動と、さらなる会員間の連携に努め、地域住民の方々に貢献できる支部活動を目指していきたいと思います。