西播支部は、看護の力で地域の暮らしを支えることを目標に、「教育」「まちの保健室」「医療安全」の他に、支部独自の委員会活動として「健康危機対策」「地域連携」を設置しています。

まちの保健室では、「認知症施策5か年計画(オレンジプラン)」モデル事業の認知症対応型まちの保健室を支援し、地域住民の方の健康相談や子育て支援に力を入れています。
健康危機対策では、災害に強い病院(アクションカード)の減災対策を実施。
地域連携では、「看護がつなぐ、地域連携」をテーマに、看・看連携交流会を開催するなど、より良い在宅復帰をめざし活動を行っています。

また、教育委員では、看護職の教育の一環として、フィジカルアセスメント研修を実施するなど、地域で働く看護職をはじめとする多くの関係職員の研修会や交流会という機会を持ち、看護の質向上に努めています。