地域連携で繋がる看護の輪

支部活動では、教育、医療安全、地域連携窓口、まちの保健室委員会の4つの活動を、委員を中心に行っています。
教育委員会企画の研修会では、昨年に続き「高次脳機能障害について:認知症と高次脳機能障害患者の違いを知り、高次脳機能障害を理解する」をテーマに実施する予定です。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の発生により先の見えない状況が続いていますが、
地域の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らしていただけるように、神戸東部支部の病-病連携だけでなく病-診連携を強化しながら活動を行っていきたいと考えています。
看護協会と連携し、支部の会員の皆様のご意見を伺いながら支部活動を進めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


神戸東部支部地区理事 水流 啓子