【他団体】〈日本看護協会〉看護労働事業に係る募集3件について
表題について、日本看護協会から下記の通りご案内がありましたのでお知らせします。
日本看護協会では以下の3事業について、ご参加・ご応募受付を開始いたしました。
【1】夜勤者確保に向けた「多様で柔軟な働き方」導入支援モデル事業
多様な夜勤形態の導入に意欲のある病院を対象に、各施設の課題に応じて、社会保険労務士、看護管理者、事務担当者など知見をもつ支援者からの伴走的支援を受けることができます。
■応募締切:2026年6月26日(金)
■詳細:https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/hatarakikata/index.html#boshu
【2】看護職の賃金制度見直しに向けた支援セミナーの開催
看護職員の処遇改善に向け「看護職の賃金モデル」(複線型等級制度)の基本的な考え方を理解し、社会保険労務士の助言を受けながら各施設の特徴に応じた具体的な導入手順等を検討することで、各施設が賃金制度改定に着手する機会とすることを目的としています。
・東京開催:2026年8月4日(火)日本看護協会ビルJNAホール
・仙台開催:2026年9月2日(水)TKP仙台西口ビジネスセンター
■応募締切:各会場開催1週間前
■詳細:https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/chingin/improvement/index.html#seminar
【3】看護業務効率化に係る事例収集のご案内
看護DX/AI・ICT機器導入等により看護業務の効率化に成果を上げた事例を募集します。
貴協会事業で収集・発表・表彰等された事例も対象となりますので、アイデアや工夫を生かした取り組みをお寄せください。
■募集締切:2026年8月31日(月)
■詳細:https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/work_efficiency/index.html#boshu





