他団体等

表題について、日本看護協会から下記の通りご案内がありましたのでお知らせします。

 令和8年度診療報酬改定及び介護報酬改定において、賃金引上げに向けた対応が行われました。
 一方、令和7年7月時点のベースアップ評価料(診療報酬)の届出割合は、訪問看護ステーションで42.9%にとどまっており、訪問看護師の就業支援に向けて活用の推進が求められます。また、ベースアップ評価料を本年6月から算定するためには、これまでの届出の有無にかかわらず、すべての訪問看護ステーションで5月中(6月1日必着)の届出が必要です(医療機関についても同じ)。令和8年度診療報酬改定にて届出様式も簡素化されました。
 介護報酬では、日本看護協会の要望が叶い訪問看護が介護職員等処遇改善加算の対象となりました(令和8年度、申請時点では要件への対応の誓約で届出が可能です)。

※詳細については、以下ご案内PDFまたは外部サイトへのリンクよりご確認ください。


外部サイトへリンク(厚生労働省:【令和8年度診療報酬改定】訪問看護ベースアップ評価料の届出について)

外部サイトへリンク(厚生労働省:【介護職員の処遇改善】加算の申請方法・申請様式)