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日本看護協会では、看護職の賃金に対して、「国民の健康に寄与する看護職が、専門職としての価値の高いケアを提供できるよう、生涯にわたって安心して働き続けられ、自らの希望に応じた働き方の実現を下支えする賃金制度として、公平性、納得感を持った賃金処遇を推進する必要がある」と考えています。
看護職としては、専門職としてのキャリアを高めることができ、やりがいや充実感を持って働き続けられ、また病院としては、定着を促進し、質の高い看護ケアが提供できる「病院で働く看護職の賃金のあり方」に関する提案をまとめました。





※病院で働く看護職の賃金のあり方についてはこちらをご覧ください