主な行事




阪神・淡路大震災から25年。その間にも数々の大規模な自然災害が発生して多くの尊いいのちや暮らしが失われ、人々の生活、地域社会が一変してきました。
本年においても、これまでに我が国が経験したことのないような、大規模かつ広域に甚大な被害をもたらした水害が発生するなど、自然災害のリスクは一層高まっているとも言われています。
そのような大災害発生後の避難所や地域で、被災者のいのちと暮らしを守り、健康な生活を支援するために、看護職の役割はますます大きくなっています。さらに、被災者の人生の再建に寄り添い支えるためには、地域住民と看護職が協働していくことが非常に重要になります。阪神・淡路大震災の教訓を忘れず、伝え、活かし、今後起こりうる大規模災害に住民とともに備える機会として、シンポジウムを開催いたします。

開催日時

令和2年2月2日(日)13:00~16:00(シンポジウム受付 12:30~)
12:00~災害関連パネル・グッズ等展示を行っております。
ぜひお早めにお越しください。

場所

兵庫県看護協会会館 2階「ハーモニーホール」
(神戸市中央区下山手通5丁目6番24号)

参加費:無料

プログラム

■第1部〈特別講演〉
「災害における看護の役割 忘れない・伝える・活かす・備える」
講師 南 裕子 氏〔神戸市看護大学学長、元兵庫県立看護大学学長、元日本災害看護学会理事長、元日本看護協会会長、元国際看護師協会会長〕

■第2部〈パネルディスカッション〉
座長:南 裕子 氏
パネラー 
酒井 明子 氏
(福井大学医学部看護学科教授)
「災害看護の本質~語り継ぐ黒田裕子の実践と思想~」
石畠 幸治 氏(魚崎町防災福祉コミュニティ副会長)
「地域でつなげる、災害への備え」
沢田 洋子 氏(姫路聖マリア病院看護部長)
「避難所でどう動いたか。看護の役割。」
大澤 智子 氏(兵庫県こころのケアセンター研究主幹)
「災害とこころのケア」
■災害関連パネル・グッズ等展示あり


申し込み

チラシ裏面に記載の必要事項を記入の上、郵送またはFAXにてお申込みください。
送付先(FAX)078-361-7802、(郵送)〒650-8571(住所不要)神戸新聞社メディアビジネス局「災害時のいのちと暮らしを守るシンポジウム」係宛
※応募多数の場合は抽選、聴講券の発送をもって発表とします。(1/20迄に発送予定)

主催

災害時のいのちと暮らしを守るシンポジウム実行委員会
(公益社団法人兵庫県看護協会、神戸新聞社)

問合せ先

【申し込みに関するお問合せ】
災害時のいのちと暮らしを守るシンポジウム実行委員会
(神戸新聞メディアビジネス局企画推進部内)
TEL:078-362-7077(平日9:30~17:30)

【このページに関するお問合せ】
公益社団法人兵庫県看護協会
TEL:078-341-0190