臨地実習に向けた模擬指導の演習

 8月から集合研修を開始し、10月4日にすべての講義が終了しました。
 現在、2期生20名は習得した知識と実践の統合の臨地実習に向けて、自己の課題と向き合っています。そのような中、認定看護師の役割の「指導」の模擬指導を実施しました。受講者が主体的に運営し、お互いの指導に対して気づいたことや発見したことを積極的にフィードバックしあいました。
 発表最後の「まとめ」には、それぞれが認知症看護で大切にしている基軸が現れていました。


*丁寧に指導案を作り上げて模擬指導を実施しました。

*対象者の学習効果を高めるために、パワーポイントやホワイトボード、グループワークなど20名それぞれが指導方法を工夫していました。

*受講者20名が課程修了後に、各自の所属組織で実施する「指導」で認知症看護の質は高まります。所属組織の皆さま、楽しみにしていてください。



認定看護師教育課程 共通科目 フィジカルアセスメント実習 


 9月21日、22日の2日間 姫路メディカルシュミレーションセンターひめマリア®にて、フィジカルアセスメントの実習をしました。感染対策を十分に講じて、互いに手技の確認をしました。講師に積極的に質問する姿も見られ、特定行為研修に向けてeラーニングで習得した知識と実践が結びつきました。


*講師の医師から真剣に講義を受けています。


*シュミレーターにも丁寧に対象に説明し視診、触診、聴診をしています。
さすがプロフェッショナルです。

*相互支援の風景です。

*見逃さないように真剣です。

*二日間、多くを学びました。
特定行為研修、乗り切りましょう。