平成30年度「看―看連携研修」における研修受入意向調査について(ご依頼)

 平素より、本会活動にご理解ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 医療ニーズを併せ持つ中重度の要介護者等への支援が増大している現状では、看護職間の連携強化が一層重要となっており、昨年度から病院-病院研修を追加いたしました。つきましては、「研修受入意向調査票」(様式1)にて、研修受入可否及び受入内容についてお知らせいただきますようお願いします。
 今後、この意向調査結果により作成する「研修協力施設リスト」に基づき、研修希望施設と研修協力施設との間で直接調整を行って研修を実施していただきますが、具体的な流れについては、後日掲載のフローチャートをご参照ください。今年度の病院-病院研修については、希望する病院に対して受講したい各病院が直接交渉を行いますので、お忙しい中恐縮ですが、受け入れをよろしくお願いいたします。
 なお、この研修は兵庫県地域医療介護総合確保基金による予算によって開催されるものです。
 ご多忙中恐れ入りますが、7月20日(金)までにFAXにてご返送をお願いします。

≪平成30年度『看-看連携研修』の概要≫

1.目的

地域住民が、住み慣れた地域で安心して在宅療養が続けられることを支援するために、病院、訪問看護事業所及び介護関連施設の看護職が互いにそれぞれの役割を理解し、協力できる関係性を構築する。

2.研修時期及び期間

平成30年9月~平成31年2月までの期間で、原則連続した2日間
※2日間連続で参加出来ない場合は、双方の調整により間隔をあけて設定する。

3.研修場所

研修協力施設

4.研修内容

(1日目)
1)講話「相互理解のための基礎知識」
2)講話終了後~見学実習(施設内・地域連携関連・在宅療養等)
(2日目)
1)見学実習(施設内・地域連携関連・在宅療養等)
2)意見交換会(今後の看-看連携の強化に向けて)

5.研修協力施設への申込方法

本調査を基に作成する「研修協力施設リスト」により、研修受講を希望する施設が、地域内で連携が必要な研修協力施設と直接交渉して、施設間において研修時期等を調整し受け入れ施設・看護協会の双方へ申し込む。
(病院-病院は研修受入協力リスト外の場合「リスト外」と明示する)

6.謝金について

研修協力施設に対して、謝金(全研修期間の受入れ研修生1~4人:5,000円、5人以上10,000円)を支払う。

7.その他

具体的な実施方法・内容については、実習要項や研修協力施設リストと合わせて案内する。(ホームページ掲載・郵送等)

詳細はこちらをご覧ください。



問合せ先

公益社団法人兵庫県看護協会 事業部
〒655-0011 神戸市中央区下山手通5-6-24
TEL:078-341-0190/FAX:078-361-6652