ねらい

病院看護師・訪問看護師及び介護関連施設看護師が相互に実習を行い、各々の役割や専門性及び特色を理解することで連携の強化を図る。

受講要件

兵庫県内のすべての医療機関、訪問看護事業所及び介護関連施設に勤務する看護師の内、次の要件を満たす者。
1) 病院看護師 臨床経験概ね3年以上の看護師
2) 訪問看護師 訪問看護実務経験概ね3年以上の看護師
3) 介護関連施設看護師 看護業務経験概ね3年以上の看護師

内容

1) 講義「相互理解のための基礎知識」
  実習事業所の機能や特徴及び在宅療養支援に係る役割や体制等を知る。
2) 見学実習
  見学実習や同行訪問等により、実習事業所の看護の役割や関連職種等との連携について学ぶ。
3) 意見交換会(今後の看-看連携の強化に向けて)
  実習での学びを振り返り、今後の看‐看連携の在り方等について意見交換を行う。

研修期間

平成29年9月~平成30年2月の研修協力施設が受入可能期間で原則連続2日間
※2日間連続で行えない場合は、双方の調整により間隔をあけて設定する。
※各研修協力施設の受け入れ可能期間は、「研修協力施設リスト」参照

研修協力施設リスト





受講料

無料

研修施設の申込方法

① 「研修協力施設リスト」(別紙)を基に自施設の近隣地域の施設から選出する。
② 研修希望施設に各自(各施設)で申し込む。
③ 研修受入人数及び日程等は相互で調整する。(研修施設の受け入れ状況による)
④ 研修施設と日程が決定した時点で、別紙『看-看連携研修』参加申込書に記入し、FAXにて、研修協力施設と看護協会に送付する。
その他詳細は、研修案内・実習要項・フローチャートをご覧ください



様式





問合せ先

公益社団法人兵庫県看護協会 事業部
〒655-0011 神戸市中央区下山手通5-6-24
TEL:078-341-0190/FAX:078-361-6652